奈良市の上下水道料の平均|年73,806円・月6,150円(2024年)
奈良市の上下水道料の平均
奈良市の二人以上の世帯が2024年に払った上下水道料は、1世帯あたり年73,806円(月にならすと6,150円)でした。全国平均(61,099円)より12,707円高く(+21%)、52都市の中で高いほうから7番目です。
| 年 | 1年間 | 月あたり | 全国平均(1年間) |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 75,794円 | 6,316円 | 63,058円 |
| 2021年 | 76,152円 | 6,346円 | 64,940円 |
| 2022年 | 78,814円 | 6,567円 | 62,487円 |
| 2023年 | 76,879円 | 6,406円 | 61,274円 |
| 2024年 | 73,806円 | 6,150円 | 61,099円 |
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くわしく見る →上下水道料を下げるときに見るところ
- 水道料金は市町村ごとに決まっている。使う量(お風呂・洗濯)の見直しが中心になる
奈良市のほかの固定費
- 奈良市の光熱・水道費(年285,412円)
- 奈良市の電気代(年132,668円)
- 奈良市のガス代(年71,215円)
- 奈良市の都市ガス(年53,994円)
- 奈良市のプロパンガス(年17,221円)
- 奈良市の灯油(年7,285円)
- 奈良市の通信費(年131,689円)
- 奈良市の携帯電話の通信料(年102,757円)
- 奈良市の固定費のまとめ
- 上下水道料が高い都市ランキング
次にすること
- 今の明細(検針票・請求書)を1年分並べて、平均と比べる
- 高い品目から、契約の見直しを1つずつ進める
- 見直した分を、毎月の積み立てや副業の元手にまわす
出典: 総務省「家計調査」(家計収支編・二人以上の世帯・年次)。数字は1世帯あたりの1年間の支出(円)で、その品目を使っていない世帯も含めた平均です。都市は都道府県庁所在市と政令指定都市。
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